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大谷翔平が2016年末の紅白歌合戦に!

公開日: : 最終更新日:2017/04/17 News, 大谷翔平

2016年年末の第67回NHK紅白歌合戦ですが、ゲスト審査員は次の通りです。

 

秋本治(あきもとおさむ)

新垣結衣(あらがきゆい)

伊調馨(いちょうかおり)

大谷翔平(おおたにしょうへい)

春風亭昇太(しゅんぷうていしょうた)

高畑充希(たかはたみつき)

辻沙絵(つじさえ)

萩野公介(はぎのこうすけ)

村田沙耶香(むらたさやか)

 

いずれも各界の代表的な存在、国民的な人気者揃いという感じですが、今日は私ひいきの野球選手である、大谷翔平選手を紹介したいと思います!

 

大谷翔平って誰?

大谷翔平選手はプロ野球北海道日本ハムファイターズの選手です。

2015年には最多勝のタイトルを獲得したエース級のピッチャーです。

それだけではなく、

彼の面白いところは、優秀なバッターでもあるところです。

 

ええっっ??

そうです。大谷選手は日本プロ野球史上初めてといってもよい、ピッチャーと野手の両方を兼ねている選手なのです。先発ピッチャーでローテーションの一角を担っており、しかしそれ以外の日はDH(指名打者)としてクリーンアップの3番を打っています。

このスタイルはいつからか「二刀流」と名付けられ、有名になりました。

 

ピッチャーとしての活躍

大谷選手のピッチャーとしての特徴は、なんといっても豪速球です。

花巻東高校時代に、高校生としては史上初の160km/hをマークしました。プロ入りする前からすでに、その豪速球で知名度は全国区だったのです。

彼は球速の日本最速記録を持っています。それも毎年更新して、2016年のクライマックスシリーズではなんと165km/hを記録しました。

優勝決定戦の最終回での登板だったのですが、内川選手をはじめ、敵チームであるソフトバンクホークスの選手たちがただ感嘆していた姿が印象的でした。(誰も打つ気がないようにすら見えた、、、笑)

そして球速の平均が速いので、必然的にストレート以外の変化球も速くなります。

150km/hを超えるフォークボールはまさに魔球といってよく、メジャーリーグですらそんなボールを投げるピッチャーはいません。これからの活躍が期待されます。

毎年二桁勝利を収めており、来シーズンも必ずやってくれるでしょう。いいえ、彼ならもう一度最多勝、あるいは20勝だっていけると思います。

 

バッターとしての活躍

先にピッチャーとして注目された大谷選手ですが、バッターとしても打撃技術を極めています。どんなタイプのピッチャーも特に苦手とすることがありません。左打ちですが左ピッチャーも苦にしません。打率も3割をキープしています。

そして特筆すべきはそのパワーです。

ホームランを量産し、規定打席に達しないながらも(ピッチャーとの二刀流なのでさすがに出場機会が減ってしまう)今年は22本。クリーンアップの一角を担う選手として開花しました。ファイターズの4番中田翔選手が25本であり、それに迫る勢いでした。

オールスターのホームラン競争でも優勝しましたし、大事なここぞという場面での特大ホームランは素晴らしいの一言に尽きます。

 

大谷翔平2016年の活躍

大谷選手の2016年はまさに大活躍。ほとんどマンガと言っていいレベルだったと思います。

印象に残っているシーンだけでもピックアップしましょう。

・オールスターでのホームランダービーで優勝。オールスター本戦でも活躍してオールスターMVP。

・7月3日に「一番ピッチャー」で先発出場して、なんと先発ピッチャーなのに先頭打者ホームラン。

・9月末リーグ優勝決定戦での圧倒的なピッチング。15奪三振で完封。

・10月15日クライマックスシリーズ最終戦、3点リードの9回になんと初めて抑えとして登場。最速165km/hを記録しつつ、圧巻の3アウト。

・日本シリーズ第3戦での延長戦サヨナラヒット。ここでシリーズの流れが変わった。チャンスにも強い。

なんだか本当にマンガみたいですね。

いや、マンガでもここまで主人公に活躍させないでしょう。笑

 

シーズンが終わっても、大谷選手の勢いは止まりません。

侍ジャパンの一員として、WBC強化試合に出場。

そこでは存分にパワーヒッターとしての資質を見せつけます。

オランダ戦第3戦で特大ホームラン

翌日の第4戦では、なんと東京ドームの天井に吸い込まれる大飛球。ルール上、二塁打になったが、あのまま飛んでいたらとんでもないホームランになっていました。東京ドームの天井に打球が接触するのは、かつて近鉄のブライアント、巨人とニューヨークヤンキースで活躍した松井秀喜選手以来の珍事だったと言います。

 

それらの活躍と人気が考慮され、2016年のリーグMVPに。

そして史上初の投手部門・DH部門でのベストナインをW受賞しました。

なんといっても日本ハムファイターズの優勝に貢献したことも大きかったと思います。

 

大物っぷり2つ

すこし閑話休題。

大谷選手のスター性と私が考えることを二つ書いておきます。

一つは、「ここぞというところで出番がまわってきて、それに見事に応えてみせること。」

これはイチロー選手なんかにも通じるものがあるのですが。

リーグ優勝決定戦で完封、クライマックスシリーズ最終戦の最終回で最速記録達成。

日本シリーズの第3戦の延長戦サヨナラヒット。

ここまで続くと、

「ああ、こういう星のもとに生まれた人なんだなあ、、、」

と思いました。とにかくすごいところで出番が来るのです。そしてファンの記憶に残る活躍を、そこでこそ成し遂げてしまうのです。これをスター性と言わずして、なんと言おうか。

 

もう一つは、大谷選手の興味関心。

年棒が2億円以上もあるのに、独身寮住まいで、月の生活費が約1万円。

年棒交渉にも全く興味を見せない。

「二刀流には犠牲が伴う」という栗山監督の指導のもと、練習時間や休息を確保するために、寮からの外出も一人だけ監督の承諾を得なければ不可能だと言います。

それに全く動じるところか、本人は「野球に没頭できて幸せ」と言わんばかりに、淡々と過ごしているのです。

それにここまで人気があると、「彼女はいるのか?」という話が持ち上がってくるわけです。実際にgoogleの検索で「大谷選手」と入れると「彼女」というキーワードが自然に出て来ます。笑

でも浮いた話が一切なし。高校時代は交際禁止でした、とさらっとテレビのインタビューで答えている様子を見て、「ああ、すごい、本物のスターだな、、、」と思いました。女性に興味があるとかないとかは分かりませんが、練習しどきの今の若い時代は野球に集中したいように見えたのです。

イチロー選手も、独身の頃からスキャンダルは少なかったように思います。自分の選手としてのブランド価値に配慮していたことが伺えます。

 

まとめ

とにかく今回のまとめは、、、

・大谷翔平選手はプロ野球界のスーパースター、そして人気者。

・これからの活躍もさらに期待できる。

というところでしょうか。2016年の紅白歌合戦で一番楽しみなのは、ゲスト審査員で彼が出場することです。

 

以上、大谷翔平が2016年末の紅白歌合戦に!・・・でした。

最後まで読んでくださりありがとうございました。もし面白かったらシェアしてくださると嬉しいです。

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