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月9ドラマ・コードブルーが2週連続で視聴率15%超えている件

公開日: : News

月9ドラマ・コードブルーが2週連続で視聴率15%超えている件

フジテレビの月9ドラマ、「コード・ブルー」が好調です。

このドラマ、もともとの人気ドラマシリーズの続編です。

今回はSeason3と位置付けられる作品になりますね。

私はこのシリーズが好きで楽しみにしていたのですが、やっぱり毎回大興奮!

今日は2017年版のコードブルーについて書いてみましょう!

 

 

2週連続で視聴率15%を超えて、好調ぶりをアピールできた

7月半ばからコード・ブルーのシーズン3が始まりました。

正式名称は、

「コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命 The Third Season 」

です。長い!

 

いわゆるフジテレビの勝負どころ、月曜夜9時「月9」枠に、この人気ドラマシリーズを投入してきました。

山Pこと山下智久と、いまや「逃げ恥」で視聴率のとれる女優であることを証明した、ガッキーこと新垣結衣ちゃんが主演です。

 

このコード・ブルーのシーズン3ですが、

・第一話 平均視聴率 16.3%

・第二話 平均視聴率 15.6%

という、よい数字を挙げています!

7月からの四半期のなかでは他チャンネル合わせたドラマの中で一番の数字のようです!

 

 

このドラマは、実は前作のシーズン2以来、7年ぶりの登場です。

演じる役者さんたちも、女優さんたちも、それだけ年を重ねました。

 

そこに考慮もあったのでしょうか、

劇中の人物たちも年齢を重ねた設定になっている

のです。

 

そこがシーズン3の一番のウリではないかと思うのでは、私だけでしょうか。

 

 

山下さん演じる主人公も、新垣結衣ちゃんも、ドクターヘリを使って緊急医療の現場に駆けつけるための「フライト・ドクター」なんです。前作では、二人はフェローと呼ばれるインターンシップ中の医者でした。

しかし、7年の時が経って、二人は一人前の医師になっているのです。

 

しかも山Pは、もうフライト・ドクター(救急担当)ではなくなっていたのです、、、

そして今回の第一話目で、奇跡的に救命救急に戻ってくるのだぁ!!

ガッキーは、フェローだったのも今は昔、現在は救命救急の立派なリーダーになっているのです。

かつての仲間だった戸田恵梨香は、いまや産婦人科の医師になっています。

 

 

7年の空白を想像しながら見るドラマなのです。

「おーー、そうきたか」という感じで、毎回のストーリーで楽しませてくれます。

 

 

コードブルーは、いままでのシーズンも、高視聴率だった

 

コード・ブルーは、いままでの作品も、高い視聴率を叩き出していた作品です。

2008年放送のファースト・シーズンは、全話の平均視聴率が15.9%という「お化け番組」です。

それに乗じた2010年のセカンドシーズンは、前作を超えて、16.6%。

今回もそれと匹敵するような成績が期待されています。

 

 

コード・ブルーを見た率直な感想:こんなに救命救急はドラマティックなのだろうか?

コード・ブルーのシーズン3を見ているなかでの率直な感想は、

「救命救急って、こんなにドラマティックなのだろうか?」

ということです。

 

もちろんドラマですから、脚色はあるでしょう。

しかし、事実は小説より奇なりというし、そんなに優秀でテキパキしている人間がドラマのようにたくさんいるはずもないし、

現実はもっとすごい現場ってあるだろうな(美しいかどうかはともかく)

と思ったりもします。

 

とにかく、毎回、ハラハラドキドキなのです。

そしてトラブルが解決していくときの山Pのかっこいいこと!ガッキーの素敵なこと!

山Pとガッキーが美男美女すぎて、もっと殺伐としているはずの救命救急医療がかっこよく見えてしまうのです。

これは何人もの若者の人生を変えてしまっているだろうな、、、、笑

 

 

コード・ブルーのよいところ:一話完結

コード・ブルーの良いところの一つは、一応、一話で完結しているエピソードなんですよね。

ハッピーエンドというか、ほっと一息つけるというか。

おそらくは終盤に近づいていくと、良いところで「来週に続く!」的な終わりかたも増えていくのでしょうが。

とりあえずは、心の安心に繋がる終わりかたが毎回あるのは、見ていて精神衛生上たいへん宜しいかと。

 

また、いままで見てこなかった人がいきなり楽しめるという利点もありますよね。

 

 

新キャラも登場するよ

いままでのシーズン見ていないしなぁ、、、という人に朗報。

いや、今までずっと見てきたファンにも、飽きがこないための朗報であるかもしれません。

けっこう新キャラが出てきます。

そのうちの一人、成田凌(なりたりょう)とかね。

この人は「逃げ恥」で石田ゆり子の部下役で登場しました。同じ部下の女の子といい雰囲気かと思いきや、最終回でまさかのLGBTカミングアウトという、なんとも現代的なドラマを象徴する登場人物でした。

この人が、ちょっと頼りない部下として、救命救急の現場に登場します。

 

そう、主人公たちの成長の伸びしろが売りだったのですが、後輩や部下や頼りない人たちにたくさん囲まれて、自分がリーダーとして引っ張っていかなければならない苦悩も描かれていくのです。

 

「うーん、これは俺の人生かよ!」

と思う人って多いはずですよ。日本では30代って急に仕事の責任が重くなって、大変ですからね。

 

 

まとめ:月9ドラマ・コードブルーが2週連続で視聴率15%超えている件

なにはともあれ、人気が出ています。好調発進で、よかった!

内容については、多くの人に共感できるようになっています。

7年ぶりのシーズン3ということですが、「役者たち自身が実際の人生を過ごした時間」をうまく活用している気がします。

山下さんがインタビューで言っているコメントが至言で、本当に劇中の人物と重なって聞こえます。

ドラマが自分の人生とリンクしている。

 ファースト・シーズンの時は自分は子どもで、セカンド・シーズンも人生や人間関係で悩んで、大人になりきれてなかった。

 7年たって、自分の中でも乗り越えた。周囲に感謝できるようになって自信もついた

このドラマ、この四半期では、最も期待できるドラマです!

 

以上、月9ドラマ・コードブルーが2週連続で視聴率15%超えている件・・・でした。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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