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菊池雄星が7年目にして大きな飛躍!!

公開日: : 野球

菊池雄星が7年目にして大きな飛躍!!

西武ライオンズの菊池雄星が、7年目にして大きな飛躍をしようとしています。

ただいま12勝で、防御率1点台。

このままいけば15勝以上の勝利と各種タイトルが期待できます。

今日は球界の人気者、西武ライオンズの菊池雄星を追ってみます!

 

 

ついに菊池雄星がブレイク、2017年シーズン

菊池雄星はもともと、大谷翔平の憧れの選手。

鳴り物入りでプロ野球の世界に入ってきたものの、最初の5年間は二桁勝利を収めることはできませんでした。

昨年、初めて二桁の勝利となり、シーズンが終わって12勝。

いよいよ本領発揮か?と思いきや、今年はそれをはるかに上回るペースで勝ち続けています。

 

ただいま、12勝で勝率7割越え。

防御率はなんと1.93!となっています。

 

 

左腕としては最速レベルの本格派。

菊池雄星は、サウスポーで、左腕としては最速レベルといって良い、157km/hの記録の持ち主です。

左の本格派がただでさえ希少価値があるところを、菊池雄星は優勝争いが必須の常勝チーム、西武ライオンズのエースです。

 

その重圧がかかるポジションで、常に勝ち続けている、強心臓の持ち主でもあります。

ただ、菊池雄星は「ソフトバンクホークスだけには勝てない」という不思議なジンクスがあって、それは以前にもブログで扱いました。

関連記事:菊池雄星がソフトバンクに勝てないのはなぜ?

 

 

個人タイトルよりも「西武の優勝」

今シーズンは、菊池雄星は「投手の三冠王」とも呼ばれる、投手タイトル3部門でトップの位置につけています。

それは勝利数(12勝)、防御率(1.93)、奪三振(165)です。

 

投手タイトルの3部門獲得となれば、それはドジャースの前田健太が広島時代に取って以来となります。

左腕ということを考えると、1980年代の木田選手にまでさかのぼってしまいます(誰も知らんだろ)。

 

メジャーリーグへと挑戦した名選手、野茂英雄や上原浩治(いずれも90年代)も獲得していて、メジャー志向の菊池雄星としては、目指すべきものであるはずです。

 

しかし、菊池雄星はこれらのタイトルに対して「無欲」で向き合う姿勢を強調。

「それよりも優勝したい」

というのが、菊池雄星の本音。タイトルは自らが取れるとは思っていないようだ。無心で優勝を目指して、結果的に取れたらいいな、というものであるらしい。

 

 

 

 

菊池雄星の活躍を阻む(?)2段モーションの判定

そんな今シーズン絶好調の菊池雄星ですが、心配なのは、昨今の2段モーションの判定です。

幾度か菊池雄星は、「2段モーションによる反則投球」と判定されてしまっているのです。

 

菊池雄星は一度、2回ワンアウトの状況で2球続けて「2段モーション」という判定を受けて、そのあとはクイックモーションに切り替えて完封勝利となりました。

菊池雄星はこの判定に納得はいっていません。シーズンオフの時期に確認をしてオッケーだった投げ方が、なぜ今頃になってダメだと言われるのか。

このまま、残り試合をすべてクイックモーションで投げることも視野に入れつつ、菊池雄星はこの判定に対応していかなければなりません。

 

 

菊池雄星は甲子園のスターだった

現在は高校野球で盛り上がっていますが、菊池雄星はもともと甲子園のスターでした。

センバツは準優勝、夏の甲子園ではベスト4。

悲願の優勝こそできませんでしたが、連投につぐ連投で、超強豪チームのエースだったのです。

名門・花巻東高校のエースで、あの大谷翔平も目標とするプロ野球選手として菊池雄星の名前をあげています。

憧れの先輩と一緒に、今はメジャーリーグを目指しているというわけですね!

 

 

まとめ:菊池雄星が7年目にして大きな飛躍!!

菊池雄星は、日本球界を代表する左腕へと成長を遂げました。

いずれメジャーリーグに挑戦する志向を持っていますが、日本にいる限り、活躍して大暴れしてほしいと思います。

できるなら、最多勝、いや20勝投手となってほしいです!

以上、菊池雄星が7年目にして大きな飛躍!!・・・でした。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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