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強肩甲斐拓也は打撃もイケる!! 二打席連続ホームランの衝撃

公開日: : 野球

強肩甲斐拓也は打撃もイケる!! 二打席連続ホームランの衝撃

ソフトバンクホークスのいまや正捕手といっても過言ではない、甲斐拓也がまたもやってくれました。

兼ねてからありえない強肩とガッツ溢れる守備で、「スーパー守れる捕手」として有名な甲斐拓也でしたが、バッティングにも期待する声はおおかったのです。

そして今回、なんと2打席連続ホームランを含む3安打猛打賞!

甲斐拓也は久しぶりの打って守れる捕手かもしれません。

おんなじような位置取りをしている(笑)巨人の小林誠司に比べて、一歩リードした感がありますね。

今日は甲斐拓也の打撃について取り上げてみます!

 

 

甲斐拓也の衝撃の強肩「バズーカ」送球についてはこちらの記事。完全にメジャーリーグ級の守備です:

甲斐拓也、脅威の盗塁阻止率。ホークスはこんな強肩を待っていた!?

 

 

小林誠司の活躍ぶりについて書いた記事はたくさんあります。笑いと反響に満ち満ちた記事です。

イケメン小林誠司が、オールスターのような大舞台でしかホームランを打たない現象

WBC2017侍ジャパン小林誠司「なぜ選出」からラッキーボーイ、陰のMVPへ

WBC2017で活躍した侍ジャパンメンバーのベスト10

 

 

この3連勝は大きい。甲斐拓也のバットが優勝に向けて貢献している。

なんといっても甲斐拓也の良いところは、チームプレーを感じさせる人だということですよね。

今ソフトバンクは、シーズンの中で最も厳しい分かれ目の天王山を登っているようなものです。

楽天と競り勝つために、ここで宿敵・西武に対して勝ち星を貯めておくのは、すごく大きなことです。

 

ソフトバンクがそういう意味で後半戦を3連勝という形でスタートできたのは、大きいです。

甲斐拓也は急成長して、この試合で大爆発しました。内川聖一のホームランも飛びましたが、

ソフトバンクの新旧二世代が両方活躍しているという、ある意味理想的な姿です。

 

7月19日の西武戦は、ソフトバンク打線が爆発。14安打10点となって、ライバル西武を圧倒しました。

工藤監督のコメントにも自信が現れています。「こういうゲームを制したことも、3連勝できたことも、大きい。」

 

この日甲斐拓也は3回に9番の打順で登場。

流し気味にカットしたようなボールがぐんぐん伸び、ライトスタンドぎりぎりに飛び込みました。

狭い球場だったという後押しもありますが、ともかく値千金のホームラン。

そのあと、4回においてはまっすぐを思い切り振り抜いて、今度は文句なしのバックスクリーン脇へのホームラン。

 

甲斐拓也自身としては初めての2打席連続のホームランとなりました。

 

そのあと6回においては、センター左へ大きな当たり。惜しくも3打席連続ホームランではなかったものの、フェンスを直撃するスリーベースヒット

結果、2ホームランを含む、3安打4打点と大暴れすることになりました。

 

 

 

甲斐拓也は相変わらず守備でも魅せる

それだけでは終わらないのが甲斐拓也でした。

ランナーが一塁・二塁にいるときの西武の攻撃。

 

送りバントを試みたバッターに合わせて、走り出したあと戻る二塁ランナーを、

またもあの強肩「バズーカ」送球で刺してくれました。

 

ちょっとランナーが飛び出したくらいで刺されてしまうんですよね。とんでもない肩の強さとコントロールです。

巨人の小林誠司も強肩で有名ですが、「小林誠司と甲斐拓也のどちらが上手い?」という質問にある解説者が

「コントロールなら小林、パワーなら甲斐拓也」

と答えていました。

 

納得の解説!

確かに甲斐拓也の送球は半端じゃなく速い。破壊力があります。

 

 

 

 

甲斐拓也は交流戦でバットを変えたか

甲斐拓也は広島カープとの交流戦の際に、今宮からバットをもらっていたと言います。

そしてその新しいバットを、使ってのフルスイングが、この2打席連続ホームランを呼びこみました。

 

 

リード面では、甲斐拓也よりもベテランの方が信頼ありか

実はこの日には喜んではいられない側面もある、というか甲斐拓也本人は手放しで喜ぶどころか危機感を強めている事情もある。

それは、7回で守備固めのために甲斐拓也からさらに経験豊富な捕手である高谷へと交代させられているからです。

 

この日は打撃が爆発したから良いものの、投手陣が失った点数もまた多かったのです。

そしてそれはリードする捕手にも責任がある、とベンチは判断したのでしょう。

 

若い甲斐拓也は「打たれたのは僕の責任、キャッチャーとしてまだまだ」と謙虚に自分の足りなさを認めますが、相当悔しかったのだと思います。まったく笑顔がありませんでした。

こんなに活躍したのにもっと向上したくて悔しがるなんて、甲斐拓也は見込みがありますね。

もっともっと成長して、球界を代表するキャッチャーになってほしいものです。

 

 

 

まとめ:強肩甲斐拓也は打撃もイケる!! 二打席連続ホームランの衝撃

小林誠司も甲斐拓也もずば抜けた守備力でここまできましたが、それだけでは真のスターにはなれないかもですね。

打撃面でも開眼をして、素晴らしい活躍を期待します。

甲斐拓也は身体が小さいことでも日本のプロ野球のなかでも目立つくらいなのに、今回相当なパワーがあることを見せつけてくれました。今後の活躍が楽しみな選手です。

 

以上、強肩甲斐拓也は打撃もイケる!! 二打席連続ホームランの衝撃・・・でした。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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